カカオポリフェノールの体に嬉しい効果【高カカオチョコレート】

Beauty & Health

私は甘いお菓子が苦手なので、めっっっっったに食べることがありません。
頂きものをした時や、よほど疲労がたまってる時に、ちょっと食べてみようかしらと思って食べることはありますが。

ですが、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには体に嬉しい効果がたくさん。
今回は、カカオポリフェノールが体にもたらす効果と、甘いものが苦手な私でも普通に食べられるチョコレートを紹介していきます。

チョコレートには体に嬉しい効果がたくさん

近年、注目が高まってきている成分の一つにポリフェノールがあります。
ポリフェノールといえばコーヒーや緑茶、赤ワインなどが有名ですが、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールもその一つ。
チョコレートの材料であるカカオ豆にはカカオポリフェノールがたくさん含まれているのです。

そして、カカオ豆を丸ごと使っているチョコレートに含まれるカカオポリフェノールの含有量は、なんとコーヒーの約10倍!
実はポリフェノールというのは、自然食品から摂取するのが難しい成分らしいのですが、チョコレートからなら、比較的効率よくポリフェノールを摂取できるというわけです。

カカオポリフェノールの5つの効果

ポリフェノールが健康に良いということは何となく知っているけど、具体的にはどのような効果が期待できるのでしょう?
ここでは、カカオポリフェノールを摂取することで得られる効果を5つ紹介していきます。

カカオポリフェノールの効果① 血圧低下

血圧の上昇は血管が詰まり細くなることが原因。
カカオポリフェノールを摂取することで血管を広げる作用があるため、血圧低下の効果を期待できます。

カカオポリフェノールの効果② 動脈硬化予防

動脈硬化を引き起こす原因の一つとして、悪玉コレステロールの酸化があげられます。
カカオポリフェノールには強い抗酸化作用があるため、摂取することで悪玉コレステロールの酸化を抑える働きが期待できます。

カカオポリフェノールの効果③ アンチエイジング

いくら若作りをしていても、肌は年々老化していきます。
その原因の一つは体内にある活性酸素。
カカオポリフェノールの抗酸化作用により活性酸素の働きを抑え、老化を防止する効果を期待できます。

カカオポリフェノールの効果④ お通じ改善

便秘に悩む女性は多いかと思いますが、私もその一人。
その原因は運動不足や食物繊維不足、水分不足、無理なダイエットなど様々です。
便通をよくするためにはこれらを改善することはもちろん、腸内環境を整えることも重要です。
そこで効果的なのが、カカオ豆に含まれるカカオプロテイン。
カカオプロテインには消化されにくいという性質があり、便のかさを増すことによって便通を改善することが期待できます。

カカオポリフェノールの効果⑤ 脳の活性化

年齢とともに低下していくのが認知機能。
記憶力が低下したり、物忘れがはげしくなってきた人も多いのではないでしょうか。
カカオポリフェノールは「脳由来神経栄養因子(BDNF)」という脳の栄養に働きかけ、認知機能を高める効果が期待できます。

甘いものが苦手な私がNZで食べているチョコレート

始めに述べたように、私は甘いものが苦手なので、基本的には食べません。
よほど疲れている時に体が欲して食べたくなったり、頂きものをした時に食べるくらいです。

ですが、そんな私でも美味しく食べられるチョコレートがあります。
甘いものが好きな人は苦手かもしれませんが、「ポリフェノールを効果的に摂取したい、でも甘いものは無理」という人にオススメのチョコレートを紹介します。

Whittaker’s ダークチョコレート ココア92%

Whittaker’s Dark Chocolate Cocoa 92%

こちらはニュージーランドといえばのチョコレートメーカー、Whittaker’sの『ココアラバーズコレクション』シリーズのダークチョコレートです。

私は苦ければ苦いほど好きなので92%しか食べたことがありませんが、他にも86%、76%、70%のダークチョコレートがあります。

Whittaker’s Dark Chocolate Cocoa 92%

中を開けてみると、、、黒いチョコレートです。
味はもちろん「苦い」の一言(笑)
私は大好きなのですが、甘いものが好きな人には苦痛の味かもしれません。

とはいえ、砂糖が一切使われていないわけではないので、苦さの中にもほんのり甘さを感じます。
他の人が食べたら、「全然甘くない!」と言われそうですが…汗

日本にもある!高カカオチョコレート

今はNZ産のダークチョコレートを食べていますが、日本にいた頃にも食べてました。
当時(10年以上前)は、スーパーやコンビニで購入できたのはカカオ86%までだったと思いますが、今では86%を上回るダークチョコレートが出てるんですね。

当時86%を食べていた私は、これすらも多少甘いと感じていましたが、当然のことながら、周囲の理解は得られませんでした(笑)

Meiji チョコレート効果 カカオ95%

【おまけつきます☆】明治チョコレート効果カカオ95%60g×5箱入夏季期間中クール便となり別途300円かかります。

価格:1,190円
(2020/12/8 17:59時点)

こちらは、明治から発売されている「チョコレート効果」シリーズのカカオ95%です。
これまでに見た中で、一番カカオ含有量の高いチョコレートですね。
1枚につき、カカオポリフェノールが174mg含まれています。

少量でもカカオポリフェノールをじゅうぶんに摂取できそうなので、カロリー面でも体に優しいチョコレートではないでしょうか。

私が日本にいた頃にはなかったように思うので、次回帰国した際にぜひ食べてみたいチョコレートです。

Meiji チョコレート効果 カカオ86%

明治 チョコレート効果 カカオ86%(70g*5コセット)【meijiAU01】【チョコレート効果】

価格:1,153円
(2020/12/8 13:18時点)

こちらは私が昔日本で食べていたダークチョコレートと同じカカオ含有量の「チョコレート効果」シリーズのカカオ86%です。
1枚につき、カカオポリフェノールが147mg含まれています。

当時私が食べていたものとはおそらく商品名が異なると思いますが、86%もなかなかに苦いチョコレートではないでしょうか。
私にはまだ少し甘かったですが。

チョコレートで美味しく健康的に

今回は、高カカオダークチョコレートのNZ版と日本版を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

カカオポリフェノールは体内にとどめておけないので、たとえ一度にたくさん摂取しても意味がないようです。
また、チョコレートとなると、そのカロリーも気になりますよね。

健康を考えてカカオポリフェノールを効果的に摂りたいなら、毎日少しずつダークチョコレートを食べ続けることをお勧めします。


コメント

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