【エリザベス女王】2022年9月26日は一度限りの祝日【ニュージーランド】

New Zealand

本日2022年9月26日は、ニュージーランドでは今年限りの祝日です。
今年限り?
何のための祝日?
今回は今日の祝日について紹介していきます。

エリザベス2世 崩御

今年の2022年9月8日、イギリスの女王 エリザベス2世が崩御しました。

96歳と140日没で、在位期間は70年と214日。
イギリス史上最高齢かつ最長在位の君主でした。

また、エリザベス2世はイギリスの他14か国の英連邦王国及び王室属領・海外領土の君主、およびイングランド国教会の首長でした。

(参考)ウィキペディア. エリザベス2世. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B92%E4%B8%96,(参照 2022-09-26)

Queen Elizabeth Ⅱ Memorial Day

ニュージーランドの国家元首であったエリザベス2世。

エリザベス2世の崩御に際し、ニュージーランドは哀悼の意と女王への敬意を表し、2022年9月26日を「Queen Elizabeth Ⅱ Memorial Day」という一度限りの祝日として設けることにしました。

また、今日は首都 ウェリントンのセント・ポール大聖堂で女王のための国家追悼礼拝が行われました。

この追悼礼拝には、アーダーン首相を含む多くの政治家や有力者が参列したようです。

まとめ

今回は今年限りの祝日である「Queen Elizabeth Ⅱ Memorial Day」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

今日の祝日は9月8日に崩御したエリザベス2世への敬意を表しての一度限りの祝日でした。

エリザベス2世はニュージーランドの国家元首であったので、ニュージーランドの硬貨や紙幣にエリザベス2世の肖像が描かれており、ニュージーランドに住む私たちにとってはとても身近な存在だったと言えます。

首都ウェリントンでは国家追悼礼拝も行われ、国民の多くがエリザベス2世のことを思いながら過ごしたのではないでしょか。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

英語で言える?【祝日】

Public holiday

「祝日」は英語ではpublic holidayと言います。
national holidayとも言いますが、ここニュージーランドではpublic holidayが一般的です。

It is a public holiday today.
→今日は祝日です。

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