こんにちは、NZ在住飲んだくれ兼業主婦ブロガーの優。です。
普段は別ブランドで複数のワインを買ってくることが多いのですが、今回はNZワインの中でも飲みやすいブランドのワインを赤&白買ってきたので紹介します。
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Nワインの歴史は浅い【新世界ワイン】

最近でこそ南半球のワインも日本のスーパーや酒屋で手軽に手に入るようになってきたと思いますが、ワインと聞いてすぐに思いつくのはやはりアメリカ、フランス、イタリア、チリなどではないでしょうか。
それもそのはず、オーストラリアやニュージーランドの南半球ワインは歴史が浅く、『新世界ワイン(New World Wine)』と呼ばれているのです。
ですが、新世界ワインも近年では世界的に人気が出てきているのをご存じですか?
NZワイン【ニカウ・ポイント/NIKAU POINT】

今回は私が買ってきたニカウ・ポイント/NIKAU POINTというNZワインを紹介します。
✅The Wine Portfolioという家族経営の会社が作っているワインブランドの一つ
✅赤はメルローやカベルネ、シラー、ピノ・ノワールなど、白はソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリなどがある
✅ニカウ・ポイントはこれまでに数々の賞を獲得した
✅1978年に最初のワイナリーをタウランガ郊外のカティカティ(katikati)という町に作る
✅1995年にThe Wine Portfolioという会社をスタートさせる
✅ホークス・ベイ(Hawke’s Bay)からマルボロ(Marlborough)にかけてブドウ畑を持ち、現在全16種類のワインブランドを作っている
✅ワイナリーとセラードアはカティカティ(Katikati)にある
ニカウ・ポイント「シラー」

今回私が買ってきた赤は、私と言えばのシラーです。
(料理で必要にならない限り赤はシラーしか飲みません)
一般的にシラー(オーストラリアではシラーズ)はフルボディで渋みが強く、ワインが得意でない人にとっては少し飲みにくいワインではないでしょうか。
ですが、ニカウ・ポイントのシラーはプラム、ボイズンベリー、ブラックペッパーのアロマが香り、口当たりがよく上質なタンニンが豊富に含まれています。
シラーが苦手な人でも比較的飲みやすいワインなのでオススメです。
ニカウ・ポイント「シャルドネ」

今回赤と一緒に買ってきたのが、私にとっては久しぶりのシャルドネです。
ミディアムボディで渋みが少なく、ワイン好きの人なら誰しも一度は飲んだことのあるワインではないでしょうか。
ニカウ・ポイントのシャルドネは焼いた桃、甘みのあるグレープフルーツ、ローストした松の実のアロマが香り、柑橘類と甘いストーンフルーツの味わい、穏やかな酸味と長い余韻が楽しめます。
グラスを口元に近づけた時の香りは控えめですが、ドライでクセのない酸味が特徴です。
NZワインのニカウ・ポイントは飲みやすい
今回はNZワインのブランドの一つ、ニカウ・ポイント(NIKAU POINT)について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
南半球のワインはどのブドウにおいても比較的飲みやすいと思うので、これを機に南半球ワインの飲み比べをしてもらえたら幸いです。
※ただ、ニカウ・ポイントに関しては残念ながら私が知る限り日本から購入することは難しいようです…
では、ここまで読んでいただきありがとうございました。
英語で言える?【吞兵衛】
吞兵衛は英語で
heavy drinker/weight
と言います。
私は吞兵衛です。
→I’m a heavy drinker/weight.
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