【夢占い】お正月の夢を見た時の心理 10選

Oneiromancy

2021年が幕を開けました。
お正月休みも終わり、仕事や学校が始まったという人も多いのではないでしょうか。
今回は、お正月に関する夢を見た時の夢占いにおける意味と心理を解説していきますので、ぜひ参考してみてください。

お正月の夢の基本的な意味とは?

お正月の夢は、夢占いにおいては区切りや祝い事、人間関係を象徴しています。

夢の中で楽しくお正月を迎えていたなら、あなたが人生の新たなスタートを切り、順調に歩んでいけることを意味しており、逆に印象の悪いお正月の夢だったなら、新しい環境で何かしらのトラブルが発生するかもしれないことを意味します。

また、夢の中で誰かと一緒にいたのか、何をしていたのかなど、状況によっても意味が変わってくるので、どのような夢だったのかをよく思い出して解釈していきましょう。

お正月の夢を見た時の意味&心理をパターン別に解説!

お正月なのに独りぼっちだったり、仕事をしていたり、おせちを食べていたり、寝ているだけだったり。
お正月の夢は、その時の状況によっても異なる意味を持ちます。

ここからは、お正月の夢を見た時の、夢占いにおける意味と心理をパターン別に解説していきますので、参考にしてみてください。

1.お正月を一人で過ごす夢

お正月を一人で過ごす夢は、夢占いにおいては、現在あなたが孤独を感じていることを意味しています。
対人運が低下しており、職場の人や友人、家族との関係が上手くいってないのではないでしょうか。

ですが、今のままでは何も解決はできません。
あなたが閉じこもっている殻を思い切って破り、勇気を出して積極的に周囲の人たちとコミュニケーションをとるよう心掛けてみましょう。
また、信頼できる人に相談してみることで、人間関係を改善させるヒントを得られるかもしれませんよ。

2.お正月を家族と過ごす夢

お正月を家族と過ごす夢は、夢占いにおいては家族との関係が良好であることを意味しています。
もしくは、現在、家族との関係が希薄であると感じている場合は、今後良好になっていくことを暗示します。

また、夢の中に出てきた家族の中で、より印象強かった人がいたなら、その人との関係に何か変化が現れるかも。
もし一緒に住んでいないのであれば、連絡を取ってみたり、会いに行ったりしてみてはどうでしょう。
何か嬉しい発見があるかもしれませんよ。

3.お正月を楽しく過ごす夢

お正月を楽しく過ごしている夢は、夢占いにおいては運気が絶好調であることを意味しています。
対人運も健康運も良好なので、新たなことにチャレンジするタイミングとしてはばっちりです。
あなた自身、何事にも前向きに取り組もうというやる気に満ち溢れているのではないですか。

お正月を楽しんでいる夢を見たあなたは、今まさに人生の転機に立っていると言えます。
以前から挑戦してみようと思っていたことがあるなら、今がその時です。
始めは戸惑うこともあるかもしれませんが、運気が高まっている今、積極的に行動に移してみてください。

4.お正月がつまらない夢

ShlomasterによるPixabayからの画像

つまらないお正月を過ごしている夢は、夢占いにおいては今の生活に不満を抱えていることを意味します。
マイナス思考になってしまっているため、やる気も起きず、どうせ何をやってもうまくいかないと考えてしまいがち。

ですが、そうさせているのはあなた自身。
ほんの少し、気持ちをプラスに持っていくだけでも運気は良い方向に開けていきます。
気持ちを切り替えることは、そう簡単なことではないと思いますが、まずは目の前のことからポジティブに考えるよう努力してみてください。

5.寝正月をしている夢

Takuro ObaraによるPixabayからの画像

寝正月をしている夢は、夢占いにおいては集中力が欠けて日々をダラダラとなんとなく過ごしていることを意味します。
将来の目標もこれといってなく、何をするべきなのかが見えていない状況なのではないでしょうか。

ですが、時間は有限です。
将来後悔することのないように、今しかできないこと、やるべきことを明確にして、有意義に過ごすことを心がけましょう。

また、日々の忙しさに追われて、心身ともに疲弊していることも考えられます。
休めるときにしっかり休んで、体力をつけておきましょう。

6.お正月に年賀状が届く夢

お正月に年賀状が届く夢は、夢占いにおいては嬉しい知らせが舞い込む暗示です。
運気が上昇しており、自分が願っていたことが叶うチャンスかもしれません。

年賀状の送り主は誰でしたか?
贈り主が印象的だった場合は、その人に連絡を取ってみてはいかがでしょう。
その人があなたに良い知らせを届けてくれるかもしれませんよ。

ただし、年賀状に書かれていた内容が印象的だった場合は、逆夢になる可能性があるので、注意が必要です。

7.お正月に初詣に行く夢

Hirohito OotaniによるPixabayからの画像

お正月に初詣に行く夢は、夢占いにおいては、願いや目標が達成されることを暗示しています。
あなたがこれまでに目標として掲げていたことが達成される日も近いみたい。
期待して待っていてもよさそうですよ。

また、これまで特に目標がなかったという人も、この機会に新たな目標が見つけられることを暗示しています。
今のあなたはやる気に満ち溢れているので、この勢いで、積極的にどんどんチャレンジしていきましょう。
周囲の評価もきっと上がるはず。

8.お正月におせちを食べている夢

お正月におせちを食べている夢は、夢占いにおいては運気アップの暗示です。
夢の中で「食べる」という行為は、生命力やエネルギーを象徴しており、動物が生きていくためには欠かせないもの。
健康運も好調なので、何か挑戦したいと思っていることがあるなら、今がチャンスかもしれませんよ。

ただし、夢の中で食べていたおせちが季節外れだったり、美味しくなかった場合は運気ダウンの暗示となるので、注意が必要。

9.お正月にお年玉をもらう夢

お正月にお年玉をもらう夢は、夢占いにおいては運気が上昇していることを意味します。
あなたにお年玉をくれたのは誰でしたか?
その人は、あなたのことを本当に気にかけてくれているみたい。
相手に対して感謝の意を伝えるようにしてみましょう。

逆に、あなたが誰かにお年玉をあげていた夢も、運気アップを意味します。
これまで努力してきたことが実を結ぶ時も近いでしょう。
また、嬉しい知らせ届く予感もあるので、期待して待ってみてください。

10.お正月に働いている夢

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

お正月に働いている夢は、夢占いにおいては仕事のストレスが相当溜まっていることを意味します。
心身ともに疲れ切っていて、仕事でのミスが多くなっていませんか?
この夢は、あなたに十分な休息をとるよう忠告しているのです。

そう簡単に休みなんか取れないという人も、ゆっくり湯船に浸かるなり、趣味を見つけるなりして、リラックスできる時間を作るようにしてみましょう。
仕事から切り離した時間を作ることで、心も体もリフレッシュすることができるはず。

まとめ

今回はお正月の夢を見た時の心理を解説しましたが、いかがだったでしょうか。
お正月の夢というのは、基本的には転機や人間関係を表しています。

お正月を楽しく過ごして印象の良い夢だったなら、これから良い意味で人生の変化が現れるかもしれませんし、人間関係も充実していくでしょう。
しかし、お正月を一人寂しく過ごしていたり、せっかくのお正月休みに仕事をしているような印象の悪い夢だったなら、対人運や健康運の低下を暗示しています。

あなたの見た夢はどんなものでしたか?


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